介護福祉士受験資格

介護福祉士受験資格

平成25年(2013年)現在 介護福祉士の受験資格としては以下の条件が必要です。

 

@3年以上の介護の実務経験
A福祉系高等学校の卒業

 

この二つのうちいずれかの条件を満たしている必要があります。

@3年以上の介護の実務経験について詳しく説明します。

介護老人福祉施設(特養)・介護老人保健施設(老健)・有料老人ホーム・デイサービス・デイケア
訪問介護事業所などの介護の現場で3年間以上勤務し、それに加えて540日以上を
介護職として実際の介護業務に従事すると受験資格が得られます。
(一日の従事時間は問われませんので一日30分の勤務でも従事日数としてカウントされます)

 

介護福祉士の受験資格はこの二つの条件が必要

必要条件 必要書類
従業期間3年間(1095日)以上勤務 実務経験証明書
従事日数 540日以上 従事日数内訳証明書

従業期間とは介護事業の会社に所属している期間です。
従事日数とは実際に介護の仕事を行った日数です。

 

この二つの受験資格の証明には従事日数内訳証明書と実務経験証明書が必要です。

 

従事日数内訳証明書・実務経験証明書のダウンロードはこちらからできます。
証明書をダウンロードをする

 

勤務先でこの二つの証明書を発行してもらいましょう。
複数の勤務先を掛け持ちしていたり、勤務先を変更された方はそれぞれの勤務先の
証明書が必要ですので早めの準備をオススメします。

A福祉系高等学校の卒業の条件について詳細

福祉系高校を卒業すると受験資格を取得出来ます。

 

  1. 高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業したもの
  2. 特例高等学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した後、介護の業務に従事(在職期間:9ヵ月以上、実働日数:135日以上)したもの

 

2013年度(平成25年度)
2014年度(平成26年度)の内に介護福祉士を取得するのがお得です。
2015年度(平成27年度)からは
今までの受験資格の「3年以上の実務経験」に加えて
「450時間の実務者研修の受講」が追加されます。

今年度または来年度に介護福祉士の資格を取得するのがお得な理由とは?

現在(平成25年)の介護福祉士の受験資格は「3年以上の実務経験」のみですが
2015年度(平成27年度)からは実務者研修の受講が介護福祉士の受験資格の要件に追加されます。
その実務者研修の受講には3万〜22万の費用が掛かります。

 

2013年度(平成25年度)か2014年度(平成26年度)の内に介護福祉士の資格を取得するのが
費用を節約できるのでオススメします。3万〜22万の受講費用の負担増は家計に厳しすぎます。

実務経験見込みとは

受験申し込み時にこの必要条件を満たしていなくても
試験前日にまでに日数が条件を満たせば実務経験見込みとして受験できます。

介護福祉士受験を突破するにはこれ!

介護福祉士に合格するには筆記試験と実技試験を突破しなくてはなりません。
半年で合格する勉強法・実技試験対策・受験情報をまとめています。

 

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